4.このプロジェクトは私達にとってどう位置づけられるか

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この研究は、上記にも記載してあるように、SSM(ソフトシステムズ方法論)の考え方にのっとり研究活動を行っていく。
その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。

基本定義
(活動指針)
 母の姿を考えるために様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動

    XYZ公式
    (上記基本定義の分析)

    Z(何を達成/獲得するために):母の姿を考えるために

    Y(何を行うことによって):様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって

    X(何を行う):「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動

    CATWOE分析
    (それぞれの要素分解)

    C(影響を与える人):プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生

    A(行動を起こす人):プロジェクト参加メンバー

    T(何から何への変換か):「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしたいニーズ>満たされたニーズ

      「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしていない自分たち>探っている自分たち

    W(環境要因):・様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることが可能である。

      ・「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることは、母の姿を考えるために役立つ。

      ・「母の日」には社会的意味の変遷がある。

      ・「母の日」の社会的意味の変遷は、明らかにすることができる。

      ・「母の日」に関しての情報がある。

      ・私たちは、集めた情報を、読み込むことが出来る。

    O(この活動を停止できる人):先生

    E(制約条件):時間的制、情報を読み込む能力、社会的意味の変遷を明らかにする能力

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