5.このプロジェクトは妹尾ゼミにとってどう位置づけられるか

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この研究は、上記にも記載してあるように、SSM(ソフトシステムズ方法論)の考え方にのっとり研究活動を行っていく。
その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。

     基本定義
    (活動指針)

    私たちの現在の実力を知るために「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによってM3の習得状況を把握する活動

    XYZ公式
    (上記基本定義の分析)

    Z(何を達成/獲得するために):私たちの現在の実力を知るために

    Y(何を行うことによって):「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによって

    X(何を行う):M3の習得状況を把握する活

    CATWOE分析
    (それぞれの要素分解)

    C(影響を受ける人):プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生

    A(行動を起こす人):プロジェクト参加メンバー

    T(何から何への変換か):M3の習得状況を把握したいニーズ>満たされたニーズ

      M3の習得状況を把握していない自分たち>把握している自分たち

    W(環境要因):・「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによってM3の習得状況を把握することが可能である。

      ・M3の習得状況を把握することは、私たちの現在の実力を知ることに役立つ。

      ・私たちには現在実力がある。

      ・実力は知ることができる。

      ・M3は習得が可能である。

      ・「母の日」には社会的意味の変遷がある。

    O(活動を停止できる人):先生

    E(制約条件):時間的制約、社会的意味の変遷を探る能力

k-zemi.gif

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