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    <title>母の日の意味を探る</title>
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    <subtitle>母の日の成り立ちから現在までの母の日の意味の変遷を探る</subtitle>
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    <title>Q：母の日の市場規模は？</title>
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    <summary>A：母の日の市場規模は、２００２年度のデータで５,０００億円と言われています。こ...</summary>
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        <![CDATA[A：母の日の市場規模は、２００２年度のデータで５,０００億円と言われています。この数字は年末に盛り上がるクリスマス商戦（２００２年度は４,０００億円）の１．２５倍多い数字です。すなわち母の日は、バレンタインよりもクリスマスよりも市場規模の大きい日本最大のギフトイベントだと言えます。<br />参考：<a href="http://www.hahanohi.org/katudou/market.html">http://www.hahanohi.org/katudou/market.html</a> ]]>
        
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    <title>Q：母の日って毎年いつなの？</title>
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    <published>2002-04-22T05:32:42Z</published>
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        <![CDATA[A：母の日は、毎年５月の第２日曜日です。これは、1914年にアメリカでウィルソン大統領が５月の第２日曜日を「母の日」とすることを制定したことによって日本もこれにならっています。また、５月の第２日曜日とは、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんが５月９日に亡くなったことに起因しています。<br />参考：<a href="http://www.hahanohi.org/nenpyo.html">http://www.hahanohi.org/nenpyo.html</a> ]]>
        
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    <title>Q：母の日は何でカーネーションなの？</title>
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    <published>2002-04-22T05:30:57Z</published>
    <updated>2008-12-09T05:32:06Z</updated>

    <summary>A：カーネーションが母の日に選ばれたのは、この花が母性愛の象徴とされているからで...</summary>
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        <![CDATA[A：カーネーションが母の日に選ばれたのは、この花が母性愛の象徴とされているからです。十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花という言い伝えがあります。また、中央部の赤はキリストの体から散った血の色ともいわれています。古代ギリシャ人が、オリンパス山の神々の主神ゼウスに捧げたとも伝えられるように、この花は昔、花冠を作るのに欠かせなかったところから花冠、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。また、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。<br />参考：<a href="http://www.hahanohi.org/data/cyumoku.html">http://www.hahanohi.org/data/cyumoku.html </a>]]>
        
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    <title>Q：日本での母の日はいつ始まったの？</title>
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    <published>2002-04-22T05:29:15Z</published>
    <updated>2008-12-09T05:30:11Z</updated>

    <summary>A：日本では、アメリカの影響を受け1915年（大正4年）に教会で祝われ始め、徐々...</summary>
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        <![CDATA[A：日本では、アメリカの影響を受け1915年（大正4年）に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったといわれています。<br />一般に広く知れ渡ったのは1937年（昭和12年）森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするともいわれています。<br />参考：http://www.hahanohi.org/data/cyumoku.html ]]>
        
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    <title>Q：母の日っていつどこで始まったの？</title>
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    <published>2002-04-22T05:19:20Z</published>
    <updated>2008-12-09T05:24:16Z</updated>

    <summary>A：1905 年5月9日にアメリカのフィラデルフィアという場所に住むアンナ・ジャ...</summary>
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        <![CDATA[A：1905 年5月9日にアメリカのフィラデルフィアという場所に住むアンナ・ジャービスの大切なお母さんが亡くなりました。その悲しみの中でアンナは、「お母さんに対しては感謝の気持ちでいっぱいなのに、もうお母さんはもうこの世にいない。お母さんが生きているときにもっとお母さんをたたえて、感謝の気持ちを伝えたかった」と思いました。そして、他の人にもう同じような気持ちになってもらわないためにも生前にお母さんを敬う機会を設けたいと思うようになりました。その活動は徐々に大きくなり1907年頃には、母の日の祭日を設ける運動が全米で繰り広げられました。その後1913年に母の日が、アメリカの議会で満場一致で制定されました。<br /><br />参考：http://www.hahanohi.org/data/cyumoku.html<br />]]>
        
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    <title>5.このプロジェクトは妹尾ゼミにとってどう位置づけられるか</title>
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    <published>2002-04-20T07:49:42Z</published>
    <updated>2008-12-09T07:50:15Z</updated>

    <summary>この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方...</summary>
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        <category term="構想・企画書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahanohi.org/">
        <![CDATA[この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方にのっとり研究活動を行っていく。<br />その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　基本定義<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （活動指針）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 私たちの現在の実力を知るために「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによってＭ3の習得状況を把握する活動<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＸＹＺ公式<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （上記基本定義の分析）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｚ（何を達成/獲得するために）：私たちの現在の実力を知るために<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｙ（何を行うことによって）：「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによって<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｘ（何を行う）：Ｍ3の習得状況を把握する活<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＣＡＴＷＯＥ分析<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （それぞれの要素分解）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｃ（影響を受ける人）：プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ａ（行動を起こす人）：プロジェクト参加メンバー<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｔ（何から何への変換か）：Ｍ3の習得状況を把握したいニーズ＞満たされたニーズ<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　Ｍ3の習得状況を把握していない自分たち＞把握している自分たち<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｗ（環境要因）：・「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることによってＭ3の習得状況を把握することが可能である。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・Ｍ3の習得状況を把握することは、私たちの現在の実力を知ることに役立つ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・私たちには現在実力がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・実力は知ることができる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・Ｍ3は習得が可能である。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」には社会的意味の変遷がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｏ（活動を停止できる人）：先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｅ（制約条件）：時間的制約、社会的意味の変遷を探る能力<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="k-zemi.gif" src="http://www.hahanohi.org/image/k-zemi.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="527" height="729" /></span><br /> <div><br /></div> ]]>
        
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    <title>4.このプロジェクトは私達にとってどう位置づけられるか</title>
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    <published>2002-04-20T07:48:43Z</published>
    <updated>2008-12-09T07:49:24Z</updated>

    <summary>この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方...</summary>
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        <![CDATA[この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方にのっとり研究活動を行っていく。<br />その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。<br /><br />基本定義<br />（活動指針）<br />　母の姿を考えるために様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＸＹＺ公式<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （上記基本定義の分析）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｚ（何を達成/獲得するために）：母の姿を考えるために<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｙ（何を行うことによって）：様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｘ（何を行う）：「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＣＡＴＷＯＥ分析<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （それぞれの要素分解）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｃ（影響を与える人）：プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ａ（行動を起こす人）：プロジェクト参加メンバー<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｔ（何から何への変換か）：「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしたいニーズ＞満たされたニーズ<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしていない自分たち＞探っている自分たち<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｗ（環境要因）：・様々なメディアから情報を収集し、読み込み、整理し、考察を加えることによって「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることが可能である。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることは、母の姿を考えるために役立つ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」には社会的意味の変遷がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」の社会的意味の変遷は、明らかにすることができる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」に関しての情報がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・私たちは、集めた情報を、読み込むことが出来る。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｏ（この活動を停止できる人）：先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｅ（制約条件）：時間的制、情報を読み込む能力、社会的意味の変遷を明らかにする能力<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="k-we.gif" src="http://www.hahanohi.org/image/k-we.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="551" height="729" /></span><br /> <div><br /></div> ]]>
        
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    <title>3.このプロジェクトは研究としてどう位置づけられるか</title>
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    <published>2002-04-20T07:48:02Z</published>
    <updated>2008-12-09T07:48:33Z</updated>

    <summary>この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方...</summary>
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        <![CDATA[この研究は、上記にも記載してあるように、SSM（ソフトシステムズ方法論）の考え方にのっとり研究活動を行っていく。<br />その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。<br /><br />基本定義<br />（活動指針）<br />　未開拓の分野を切り開いていくために、ここに点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動　<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＸＹＺ公式<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （上記基本定義の分析）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｚ（何を達成/獲得するために）：未開拓の分野を切り開いていくために<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｙ（何を行うことによって）：個々に点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｘ（何を行う）：今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＣＡＴＷＯＥ分析<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （それぞれの要素分解）<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｃ（影響を及ぼす人）：プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ａ（行動をおこす人）：プロジェクト参加メンバー<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｔ（何から何への変換か）：今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしたいニーズ＞満たされたニーズ<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしていない自分たち＞明らかにしている自分たち<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｗ（環境要因）：・個々に点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることが可能である。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることは、未開拓の分野を切り開いていくことに役立つ。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・私たちには今持っている欲求がある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」の社会的意味の変遷は明らかになっていない。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」の社会的意味の変遷は、探ることができる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・「母の日」に関する要素は複数ある。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　・私たちは、個々に点在する「母の日」に関する要素をつなぐことができる。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｏ（この活動を停止できる人）：先生<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｅ（制約条件）：時間的制、社会的意味の変遷を明らかにする能力、要素要素をつなげる能力<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.hahanohi.org/image/k-kenkyu.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="527" height="729" /></span><br /> <div><br /></div> ]]>
        
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    <title>2.プロジェクトの基本コンセプト</title>
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    <published>2002-04-20T07:46:12Z</published>
    <updated>2008-12-09T07:47:09Z</updated>

    <summary>　このプロジェクトの基本コンセプトは、「Ｍ3に沿って活動する」というものである。...</summary>
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    <category term="プロジェクトの基本コンセプト" label="プロジェクトの基本コンセプト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[　このプロジェクトの基本コンセプトは、「Ｍ3に沿って活動する」というものである。すなわち、「Ｍ3に沿って活動する」ということをプロジェクト全体を
貫く統一的な考え方にしていきたい。「Ｍ3に沿って活動する」ということには、以下の図1に示すとおり6通りの意味が考えられる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="m3.gif" src="http://www.hahanohi.org/image/m3.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="389" height="226" /></span>Ｍ3に沿った活動の６つの意味<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1:Methodology<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＳＳＭ（ソフトシステムズ方法論）を実際に体験学習のなかで身につける。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ※SSM（ソフトシステムズ方法論）とは、ピーター・チェックランドの提唱する現場の学としてのアクションリサーチ<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2:Management of collaborative project<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 計画性を持ったプロジェクトの運営を行う。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:Multimedia&amp;Network<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; このプロジェクトを通して、文献調査、インターネット調査の利用などメディアを率先的に活用していく。電子メールもフル活用。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:Methodology+Management of collaborative project<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; プロジェクト自身に運営の意味を探る。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:Methodology+Multimedia&amp;Network<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; オンメディア 上での探索学習を行う。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:Management of collaborative project+Multimedia&amp;Network<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 計画的にプロジェクトを運営するためには、メディアによる連絡のとり合いを行う。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; （例）スケジュール管理に手帳を使う。メンバー、先生、ゼミ生同士のプロジェクトの現状報告に電子メールを用いるなど。<br /><br /> <div><br /></div> ]]>
        
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    <title>1.このプロジェクトを選んだ背景</title>
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    <published>2002-04-20T07:44:32Z</published>
    <updated>2008-12-09T07:45:27Z</updated>

    <summary>ふとしたことから、「母の日」に関する新聞記事に出会った。内容は、「もともと「母の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahanohi.org/">
        <![CDATA[ふとしたことから、「母の日」に関する新聞記事に出会った。内容は、「もともと「母の日」には、「女性が世界平和を考え、行動を起こしていく日」という意
味があった。日本では戦後「カーネーションを胸に指すことによって母の偉大さを考える日」と捉えられ、その後、「カーネーションを母に贈る日」といった様
に社会的時代的に、「母の日」というものが、様々に意味の変容がなされている。世界平和を祈ることがきっかけで誕生した「母の日」も、今では、商業の格好
の参入口になっている。本来の「母の日」に戻るべきではないだろうか。」といったものであった。この記事を読むまで、時代によって、「母の日」の意味解釈
が異なっているということは知らなかった。おもしろい。「母の日」の意味変遷を時空間、時系列に沿って調べていけば、もっと思いもしなかった発見に出会え
るのではないか。<br /><br />　以上のことから、母の日をより詳しく調べてみようと考え、それがこのプロジェクトを行うきっかけとなった。<br /><br />また、このプロジェクトを今後進めるに当たって、狙いとなるのは「このプロジェクトを通じて、「母の日」の社会的意味の変遷を探る」というものである。<br /> ]]>
        
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    <title>このサイトについて</title>
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    <published>2002-04-20T05:14:35Z</published>
    <updated>2008-12-09T05:28:17Z</updated>

    <summary>このサイトは、1997年?1998年に管理人が所属していた産能大学妹尾研究室にお...</summary>
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    <category term="このサイトについて" label="このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[このサイトは、1997年?1998年に管理人が所属していた産能大学妹尾研究室において研究テーマとしていた<br /><br />『母の日の社会的意味の変遷』<br /><br />についての研究結果資料及び、研究過程におけるプロジェクト進行状況を掲載したサイトです。<br /><br />しばらくの間休眠していたこのサイトですが、現在、これらのデータを整理すると共に、各年における母の日の意味変遷を探っていきたいと思っております。<br /><br />母の日の変遷を研究することは、その裏側にある母親像の移り変わりも描写することにつながると思っております。大幅な更新はありませんが、一歩一歩ライフワークとしてこれら母の日の研究を行ってまいりますので、ご期待ください。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2002/04/20　管理人<br />]]>
        
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    <title>ガストでシステム定義づくり</title>
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    <published>1998-02-16T09:51:59Z</published>
    <updated>2008-12-30T09:53:08Z</updated>

    <summary>日にち1998年2月16日 場所　伊勢原ガスト 時間　13：00?18：00 参...</summary>
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        <name>Seven</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahanohi.org/">
        <![CDATA[<p>日にち1998年2月16日 <br clear="all" />場所　伊勢原ガスト <br clear="all" />時間　13：00?18：00 <br clear="all" />参加者片岡、中林、松川 <br clear="all" />＜メニュー＞ <br clear="all" />☆日経四誌のリッチピクチャーを見て <br clear="all" />☆システム定義づくり <br clear="all" />☆明日の予定 <br clear="all" />☆今後の予定 <br clear="all" />--------------------------------------------- <br clear="all" />☆日経四誌（1985?1997）のリッチピクチャーを見て <br clear="all" />日経四誌を読んでそれぞれがリッチピクチャーを描いてきた。 それを元にして、みんなで考える。（松川、自宅に忘れてくる）（出てきたこと） <br clear="all" />・母の日のアピールはほとんどない（対象がビジネスマンだから？） <br clear="all" />・母の日は本人たちが楽しむだけでなく、まわりも人たちも楽しもうとしている。 <br clear="all" />・サービス業の参入と「楽しむ」というものは要素が近い<br clear="all" />　（■「友達感覚の母」や「一家団欒」） <br clear="all" />・母の日の形の変化形式的なもの（hard）→みんなが楽しめればいい、簡素化（soft）<br clear="all" />　■ 1990年代のキーワードは【一緒に楽しむ】というものだ。<br clear="all" />　　　　→Enjoy mother'sday with mam(1991.04.11日経流通新聞) <br clear="all" />--------------------------------------------------------- <br clear="all" />☆システム定義づくり 研究としての母の日プロジェクトについて考えた。<br clear="all" />みんながそれぞれ作ったものをあわせて見て、一つのものにした。その結果でき上がったもの Ｚ：母の日とは何かを知るために <br clear="all" />Ｙ：それぞれの立場や時代における「母の日」を調べ、考察を加えることによって <br clear="all" />Ｘ：母の日の社会的意味の変遷を明らかにするシステム <br clear="all" />■一度我々の考えは「母の姿」というものに移ったが、ここにきて、また　「母の日」に戻ってきた。（循環してるのかなぁ。） <br clear="all" />■母の日に限らず、物事には二つの意味があるのではないか。<br clear="all" />　・本質的意味・・・「結局、母の日って〇〇だ！！」<br clear="all" />　・社会的意味・・・「この時代は△△だが、この時代は□□だ」<br clear="all" />　　→社会的背景によって変わってくる。<br clear="all" />　　　これを見いださないと本質が見えてこない。 <br clear="all" />----------------------------------------------------------- <br clear="all" />☆明日の予定 明日は、ジョンとあつこはアークに行っていないので、その間孝子ちゃんは、学校（もしくは家）でパワーポイントの作成に入ろう。<br clear="all" />＜課題＞１８日までに1970年代,1980年代のリッチピクチャーを描いてくる。<br clear="all" />------------------------------------------------------------- <br clear="all" />☆今後の予定 １８日は、バレンタイン班とプリクラ班とのコラボレーションを行う。予定では１時間を見ていたが、３０分にしてもらおう。 そのあと、描いてきたリッチピクチャーを見て考えていこう。 <br clear="all" />--------------------------------------------------------------<br clear="all" />以上です。 感想、苦情などお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>今日は雑誌のコピーに追われる</title>
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    <published>1998-02-13T09:27:22Z</published>
    <updated>2008-12-30T09:28:07Z</updated>

    <summary>日にち　1998年2月13日（金） 場　所　産能大学妹尾研究室 参加者　片岡、中...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahanohi.org/">
        <![CDATA[日にち　1998年2月13日（金） <br clear="all" />場　所　産能大学妹尾研究室 <br clear="all" />参加者　片岡、中林、松川 <br clear="all" />時　間　14：00?17：00 <br clear="all" />＜メニュー＞ <br clear="all" />☆ＳＦＣ日本班の雑誌をコピー <br clear="all" />☆他の班とコラボレーションをとろう <br clear="all" />☆課題（１６日までにやってくること）<br clear="all" />------------------------------------------------- <br clear="all" />☆ＳＦＣ日本班の雑誌をコピー 先日、先生の事務所からお借りしてきたＳＦＣの母の日日本班の資料のコピーを行った。 本当は、朝日新聞のコピーをしたかったのだが、資料がそろっておらず、我々が欲しい資料がなかったため、雑誌をコピーすること になった。<br clear="all" />雑誌は誌名と発行日がわからないものがあり、今後それらを調べる作業も必要になってくる。 <br clear="all" />---------------------------------------------------- <br clear="all" />☆他の班とコラボレーションをとろう 私たちの班だけではなく、他の班ともコラボレーションをしようという意見が持ち上がり、プリクラ班、バレンタイン班とそれぞれコラボレー ションすることになった。 <br clear="all" />日にちは、2月18日（水）<br clear="all" />　13：30?14：30　　プリクラ班 <br clear="all" />　14：30?15：30　　バレンタイン班 <br clear="all" />参加者（予定）は、片岡・中林・松川（母の日班）、杉崎・福岡（プリクラ班）、深瀬（バレンタイン班）となっている。 <br clear="all" />------------------------------------------------------ <br clear="all" />☆課題（１６日までにやってくること） <br clear="all" />◎母の日のアンケートは16日までです。ご協力お願いします。 <br clear="all" />・日経４誌を読んで、リッチピクチャーを描く。 <br clear="all" />・三大紙のリッチピクチャーを描く（1945?1959、1960年代） <br clear="all" />------------------------------------------------------]]>
        
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    <title>新聞コピーの一日</title>
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    <published>1998-02-12T09:48:43Z</published>
    <updated>2008-12-30T09:49:44Z</updated>

    <summary>日にち　1998年2月12日（木） 場　所　産能大学妹尾研究室 時　間　13：0...</summary>
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        <![CDATA[日にち　1998年2月12日（木） <br clear="all" />場　所　産能大学妹尾研究室 <br clear="all" />時　間　13：00?17：30 <br clear="all" />参加者　片岡、中林、松川 <br clear="all" />＜メニュー＞ <br clear="all" />☆マーケティングマネジメントの資料のコピー <br clear="all" />☆出てきた疑問点 <br clear="all" />------------------------------------------- <br clear="all" />☆マーケティングマネジメントの資料のコピー 先日、先生の事務所に行ってお借りしてきた資料のコピーを行いました。 コピーした文献は、マケマネ母の日文献班のの読売新聞 （米持君担当）。この日は先生方がたくさんいらしていて、コピーをとる のにやたらと神経を使った。 <br clear="all" />-------------------------------------------- <br clear="all" />☆出てきた疑問点 読売新聞をコピーしていって出てきた疑問 <br clear="all" />■90年代の読売新聞の資料がやたら少ない。孝子ちゃんは 見覚えがあるのにないといっていたので、ひょっとしたら紛失してしまったのだろうか。 そんなことではいけないので、きちんと探す必要がある事に私たちは気づいた。 <br clear="all" />--------------------------------------------- <br clear="all" />いじょうです。]]>
        
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    <title>資料整理をしよう！！</title>
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    <published>1998-02-09T09:24:44Z</published>
    <updated>2008-12-30T09:26:46Z</updated>

    <summary>日時　2月9日（月） 時間　11：00 場所　研究室 参加者　片岡、松川、中林＜...</summary>
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        <![CDATA[日時　2月9日（月） <br clear="all" />時間　11：00 <br clear="all" />場所　研究室 <br clear="all" />参加者　片岡、松川、中林<br clear="all" />＜メニュー＞ <br clear="all" />☆家でやってくること <br clear="all" />☆学校でやらなくてはいけないこと <br clear="all" />☆明日先生の事務所に行くにあたって <br clear="all" />-------------------------------------------------<br clear="all" />☆家でやってくること <br clear="all" />昨日の夜までに各自が家でやってこなくてはいけなかったことがあった。それは、８日までにＳＦＣの母の日日本班の方々が調べた「日経」を読み込んで感想をメールで書き、そして、リッチピクチャーを書く事であった。しかし、日曜日の夜はＳＦＣにつながらなかったため、見ることができなかったので、今日の夜までにやってくることになった。 <br clear="all" />各自が家でやってくること <br clear="all" />じょん：エクセルからグラフを作る <br clear="all" />あつこ：今までのメールのやりとりを「ログ」としてジョンに送る<br clear="all" />たかこ：しりょうをせいりする <br clear="all" />-------------------------------------------------<br clear="all" />☆学校でやらなくてはいけないこと 今日やると決めていたこととしては、 <br clear="all" />・資料のコピー　　　　　　　（あつこ）→16：00終了<br clear="all" />・４コママンガの冊子づくり　（あつこ）→15：00終了<br clear="all" />・ＨＰの作成　　　　　　　　（じょん）→17：00終了<br clear="all" />・資料を年順にわける　　　　（たかこ）→18：00終了 <br clear="all" />というものがあった。（かっこはその担当） <br clear="all" />-------------------------------------------------<br clear="all" />☆明日先生の事務所に行くにあたって 資料がたくさんある。 <br clear="all" />→とりあえず、マケマネの文献班の資料だけ見たい<br clear="all" />■事務所では、マケマネ文献班の資料を見せてもらおう。 <br clear="all" />-------------------------------------------------]]>
        
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