この研究は、上記にも記載してあるように、SSM(ソフトシステムズ方法論)の考え方にのっとり研究活動を行っていく。
その際の手法としては、各視点からプロジェクトの意味・意義・位置付けを下記のように『基本定義』,『XYZ公式』,『CATWOE分析』 により導き出していく。
基本定義
(活動指針)
未開拓の分野を切り開いていくために、ここに点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動
XYZ公式
(上記基本定義の分析)
Z(何を達成/獲得するために):未開拓の分野を切り開いていくために
Y(何を行うことによって):個々に点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって
X(何を行う):今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにする活動
CATWOE分析
(それぞれの要素分解)
C(影響を及ぼす人):プロジェクト参加メンバー、妹尾ゼミ、妹尾先生
A(行動をおこす人):プロジェクト参加メンバー
T(何から何への変換か):今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしたいニーズ>満たされたニーズ
「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにしていない自分たち>明らかにしている自分たち
W(環境要因):・個々に点在する「母の日」に関する要素をつなげることによって今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることが可能である。
・今まで明らかにされていない「母の日」の社会的意味の変遷を明らかにすることは、未開拓の分野を切り開いていくことに役立つ。
・私たちには今持っている欲求がある。
・「母の日」の社会的意味の変遷は明らかになっていない。
・「母の日」の社会的意味の変遷は、探ることができる。
・「母の日」に関する要素は複数ある。
・私たちは、個々に点在する「母の日」に関する要素をつなぐことができる。
O(この活動を停止できる人):先生
E(制約条件):時間的制、社会的意味の変遷を明らかにする能力、要素要素をつなげる能力